より安心することの出来る石材店を選ぶメリット

民間霊園においてお墓を購入する場合につきましては、各石材店でその価格差がほとんどありません。
施工の面やアフターケアの面では、全く同様ということはありませんのでご注意ください。

 

もしもフリーで霊園見学をしてしまいますと、自動的に石材店を決められてしまう原因にもなるので、あまりオススメすることは出来ません。
最初に貴方が希望をしている地域の安心出来る石材店を選んでから霊園を見学するようにしましょう。
石材店というのは価格がほぼ均等となっていますので、安心することの出来る石材店を選ぶことの出来る利点があります。
しかし中にはかなり高い料金設定をしてくる石材店も存在していますので注意をしてください。 近所の霊園を管理状況はいかがですか?もしかしたらほとんど管理されていない状況ではありませんか?
多くの霊園では共有部分の管理が行き届いているのですが、中には放置されてしまっている霊園もあるのでご注意ください。



より安心することの出来る石材店を選ぶメリットブログ:21年04月12日

小さい頃、
わたしはパパに対して不満がありました。

わたしは、パパに誉めてもらった記憶がないのです。

パパの言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

わたしにはそれがパパから見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「パパはわたしのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから夜も日曜日も家にいないんだ」
「パパが誉めてくれないのは、わたしがダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩むすこであると自覚があるくらいですから、
パパにとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

パパがわたしに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「わたしを傷つけた」「わたしに寂しい思いをさせた」
「わたしに自信がないのはパパのせいだ」
「わたしの求めるパパではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざんパパのことを否定し、
責め続けてきたわたしにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、パパの愛だったのです。