墓石代や永代使用料または管理料などが必要

お墓の購入費についてですが、墓石代や永代使用料、または管理料などが必要です。
墓地購入費用は非常に高額となりますので、最近ではローンでお墓の購入費を支払う方法も利用されています。

 

お墓の購入費用というのは大変高額となりますので、事前になるべく多くの情報を集めておくようにしてください。
霊園や墓地の現地見学会に積極的に参加して情報を集めておくことが大切です。
もしもお墓の購入費をローン利用する時には、墓石代をローンで支払っていくことが基本となります。
ただし永代使用料は分割することが出来ないケースが多くなっているのでご注意ください。 時代が変わっても霊園の必要性は変わらず、一生に一度は霊園探しに訪れることもあるでしょう。
ただ、適当に霊園探しをしてしまいますと、後々後悔してしまうことも考えられますので注意が必要です。



墓石代や永代使用料または管理料などが必要ブログ:21年08月01日

おいらは「クリスマス・ボックス」という本が大好きです。

この本を買ったのは、
もう10年以上前のこと…

札幌の大きな書店で
クリスマスシーズンに向けて、
目立つ場所にドドーンと山済積みにされていました。

厚さも大したことは無く
読みやすそうだな…と軽い気持で買いました。

あらすじは…

若い父親であり、駆け出しの自営業者である「おいら」と
その妻、幼いムスメの3人が、
街の大きな館に1人で住む老婦人のもとへ引っ越してきます。

表向きは
老婦人の身の回りの世話をする為に雇われたのですが、
実際のところ彼女は「家族」が欲しくて彼らを雇ったようです。

この上品で優しい老婦人には秘密がありました。
この秘密が解き明かさると共に、
「おいら」は人生で大切なもの、
危うく自分が失いかけていた「宝物」に気づくのです。

この物語のテーマは「愛」です。
やさしく深い両親の「愛」です。

この物語の中で、
老婦人が「おいら」にする質問
この世で最初のクリスマスの贈り物は何だと思う?
この質問の答えこそ、この物語を貫くテーマです。
そして、その深い愛に触れた時、おいらは涙が止まりませんでした。

当時のおいらは幼い頃から、
自分はこの世に生きていてよいのだろうか? 
そんな思いがとても強かったのです。

家族はバラバラでしたし、父親は今も行方不明…
その家族に背を向けて生きていましたから。
家族が大嫌いだったのです。

おいらは何の為に生まれてきたのだろうか?
生きていていいのだろうか?

そんな思いを心の底に押し込めながら、
表面上、おいらは明るく振る舞っていました。

しかし、この物語を読んだ時、
この本に貫かれている思いがおいらの心の中に浸透していき、
奥底に隠していたものに優しく触れたのです。