墓石代や永代使用料または管理料などが必要

お墓の購入費についてですが、墓石代や永代使用料、または管理料などが必要です。
墓地購入費用は非常に高額となりますので、最近ではローンでお墓の購入費を支払う方法も利用されています。

 

お墓の購入費用というのは大変高額となりますので、事前になるべく多くの情報を集めておくようにしてください。
霊園や墓地の現地見学会に積極的に参加して情報を集めておくことが大切です。
もしもお墓の購入費をローン利用する時には、墓石代をローンで支払っていくことが基本となります。
ただし永代使用料は分割することが出来ないケースが多くなっているのでご注意ください。 時代が変わっても霊園の必要性は変わらず、一生に一度は霊園探しに訪れることもあるでしょう。
ただ、適当に霊園探しをしてしまいますと、後々後悔してしまうことも考えられますので注意が必要です。



墓石代や永代使用料または管理料などが必要ブログ:19年04月30日

我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

ミーが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

父親に抱かれたミー、
三歳のお兄ちゃん、七歳の姉貴、九歳のお兄ちゃん、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのはママです。

ミーがお風呂に入った後、
お兄ちゃんや姉貴が、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
ミーのこの家での、
祖母を含めた家族七人の日々が始まったのです。
 
そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒に食べる事をすることです。

父親もママも仕事を持っていて、
日々忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕方は二人で台所です。

お兄ちゃんや姉貴が部活動で少々遅い日の夕食も、
模試の日の午前中食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいご飯を食べながら笑い合ってきました。

お昼間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕食の時間でリセットできたように思います。
 
その後、
三人のお兄ちゃんや姉貴は就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のミーだけがこの家にいます。

父親もママも祖母も、
「静かだな」「ご飯作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
ミーも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
ミーは今改めて家族の有り難さを思っています。