宗教や宗派が違いますと受け入れてもらえないことがある

宗教や宗派が違いますと受け入れてもらえないことがある


宗教や宗派が違いますと受け入れてもらえないことがある
かなり気に入った霊園や墓地が見つかったとしましても、宗教や宗派が違いますと受け入れてもらえないことがあります。
公営霊園の場合には、宗教や宗派による制限が無く仏教や神道、キリスト教など、宗教を問われることはありません。

寺院墓地というのは、一般的に檀家になることがありますので、寺院の宗教の信徒であることが最低条件となります。
最近の寺院墓地には他宗派の信徒も受け入れるところも存在していますが、仏教だけというところが多くなっているので注意が必要です。
民営霊園というのは、宗教や宗派不問で運営と管理をしているのが一般的となっています。
しかし事業主体が宗教法人の場合には、仏教以外の人は受け入れない時がありますので確認が必要です。 生前にお墓を建てておく人が多くなってきた現在、その前に素晴らしい霊園を探しておかなければいけません。
予算面やアクセス性などをしっかりと考えて自分にとって理想的な霊園を探しましょう。




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宗教や宗派が違いますと受け入れてもらえないことがあるブログ:21年03月11日

僕は、33年間共働きをし、
主人の父母と同居して、
二人のお子さんを育ててきた。

その間に主人の父母も見送った。
お子さん達も独立し、自分達の子育てに真っ最中。

忙しい思いや金銭的な苦労もした…

それらが一段落した時に
僕の体に癌が見つかった。

しかし、この思ってもいなかった病気の体験から、
命も大切だが、それと同じ位大切なものがあることを、
僕は少しわかった気がする。

長い入院生活中、部屋に来る看護師さんは、
どの方も何度も笑顔と優しい言葉をかけてくれた。
落ち込みがちな気分も、その笑顔と言葉で明るくなる。

主人は、慣れない炊事や洗濯をし、
日々病院に来てくれ、いつも側にいてくれた。

それは、僕に生きたいという気持ちを持たせ、
辛い治療を忘れさせた。

外泊の日は
布団を干し、部屋を片付け、気持ちよく迎えてくれた。

僕も外泊の時は、
出来るだけ主人の夕食は、何品かを作り置きしていた。

病院へ僕を送り届ける時、
いつも「すまんのう」と
主人は感謝の言葉を言ってくれた。

僕の方こそ
日々病院に来てくれる事への感謝の言葉を
言わねばならないのに…

そんな主人の言葉や思いやりが嬉しくて、
病院で一人になると涙が出てしようがなかった。

病院での服装に、
いつも気を遣ってくれたいもうとの優しさ…

お子さん達や幼い孫達の
「元気になったらまた遊ぼう」という言葉…

食欲のない僕の為に、
日々のように「元気になって」と、
病院では出ない食べ物を届けてくれた
学生時代の仲間達…

どれも生きる希望、生きたい思いにつながった。

もちろん命は大切だが、それと同じ位、
人を思う心やそれを伝える言葉は大切なものではないか…と
僕は実感している。
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