駐車場や水道施設というのは最低限備わっていてほしいもの

霊園や墓地の設備ですが、駐車場や水道施設というのは最低限備わっていてほしいものです。
またその他にも、法要施設や送迎バス、または休憩所、生花・線香を販売している売店などがあればさらに充実している霊園ということになります。

 

階段以外に移動をする方法が用意されていない霊園の場合におきましては、お年寄りや車椅子の方などが大変になります。
今では霊園内を平坦設計にしているバリアフリーの霊園も増増加してきていますので参考にされると良いでしょう。
霊園の購入を考えているのでしたら、なるべく自分にとりまして必要な設備が完備されている霊園を求めたいのは当然のことです。
あまり設備が充実をしていないような霊園を選んでしまいますと後々後悔してしまうことになります。 霊園探しは決して簡単なものではなく、いろいろな項目をチェックしながら行う必要があります。
まず大切なのは霊園の担当者の話をしっかりと聞いて、「こんなハズじゃなかった」とならないようにしましょう。





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駐車場や水道施設というのは最低限備わっていてほしいものブログ:21年04月05日

「お母さんみたいになりたくない」
わたくしは小さい頃から、漠然とそう思っていた。

無口で、格好なんて全然気にしなくて、不器用な母。
母のことを、なんとなく苦手に感じていた。

家で自営業を営むパパのかわりに、
外へ働きに出ていたからかもしれない。
同じ家の中にいるのに、あまりにも関わりが少なくて、
まるで他人のようだった。

大学入学とともに、わたくしは家を出た。
実家に帰省することはほとんど無くなり、
たまに帰っても一日中寝てるか、テレビを見るかだった。
帰りの遅い母と会話をする機会も、必然的に減っていった。

「疲れたなぁ」「最近頭が痛いの」
たまに顔を合わせると、愚痴や弱音を呟く母。
「薬でも飲んどけば」と、
ついつい素っ気無く返事をしてしまうわたくし。

こんな調子だから、
わたくし達の関係は深まることは無く、
平行線のように、交わることもない。

そんなわたくしも就職活動を迎えて、
色々と将来のことを考えるようになった。

会社を選ぶ際に、
わたくしは無意識に
「出産後も働ける環境か」
ということを気にしていた。

あぁ、わたくしはやっぱり母の息子なんだ…
ずっと母の背中を見てきたわたくしには、
そういう働き方以外思い浮かばなかったのだ。

実際に自分が育児と仕事の両立を考えると、
その負担の大きさが身にしみた。
母は、日々そういう生活を送っていたのだ。

一週間くらい前、久しぶりに家族で銭湯に行くことになった。
何年ぶりだろうか。
母と久しぶりに一緒にお風呂に入った。

二人とも、手足は痩せているのに
腹だけぽっこりと出ている体型で、
「遺伝なんだね」と笑いあった。

久しぶりに、母と一緒に笑った。